ソウル西部地方検察庁は27日、西大門区のソソムン高架車道の撤去現場で発生した崩落事故に関連して、専担チームを編成して対応すると明らかにした。
ソ・ジェファン部長検事をチーム長として、専担検事4人と捜査官6人でチームを組むことにした。ソ部長検事は大検察庁の「安全事故分野」公認専門検事である。
ソウル西部地検は「専担チームが警察・労働庁など関係機関と緊密に協力し、事故原因と責任の所在を徹底的に究明し、迅速な被害者支援が実現するよう最善を尽くす」と述べた。
ソソムン高架車道の撤去現場で前日午後2時31分ごろ、上板構造物が崩落し、安全点検中だった現場所長など3人が死亡し、3人が負傷した。ソソムン高架車道は安全診断の結果「D等級」の判定を受け、昨年9月から撤去作業を進めていた。
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