20日、ソウルの光化門広場付近で市民が傘を差して歩いている。/聯合ニュース

26日は全国で雨が降る見通しだ。特にチェジュと南海岸では突風と雷を伴う強い雨が予報されており、施設物の被害や浸水などに備える必要がある。

気象庁によると現在、チェジュ山間部と全南を中心に雨が降っており、チェジュ山間部には大雨警報が、そのほかのチェジュと全南地域には大雨予備特報が発表された。

予想降水量はチェジュ山間部で250㎜以上、南海岸で150㎜以上だ。1時間あたり最大50㎜前後の強い雨が降る見込みだ。

ソウルなどそのほかの地域でも最大80㎜の雨が降ると予報された。全国的に風も強く、瞬間風速は毎秒15メートル前後の突風が予想される。

この日の朝の気温はソウル21.8度、テグ20度などと前日よりやや高く始まったが、日中の気温はソウル27度、クァンジュとポハン26度などと前日より2〜5度低くなる見通しだ。

気象庁は週の後半から再び晴天を取り戻し、気温も次第に上がると見通した。

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