大統領室や大統領官邸などに爆発物を設置したという虚偽の脅迫文をオンラインに投稿した20代の男性が勾留のまま起訴された。捜査過程では凶器による犯行を予告する文も複数回作成したことが判明した。
26日昌原地検によると、刑事3部(パク・ソンジン部長検事)は先月27日、公衆脅迫などの疑いで20代男性A氏を勾留起訴した。
A氏は2025年12月22日、あるオンラインコミュニティに青瓦台と大統領室、大統領官邸などに爆発物を設置したという内容の文を投稿した疑いがある。投稿にはキム・ヒョンジ青瓦台第1付属室長に危害を加える趣旨の内容も含まれていたとされる。
検察は、A氏がこれとは別に「イテウォンで外国人を刺す」という内容の文も7回作成したとみている。
A氏は犯行当時、仮想私設網(VPN)を利用してIP追跡を困難にしたとされる。
検察は関連捜査を経てA氏を公衆脅迫などの疑いで勾留起訴し、具体的な犯行経緯を確認している。
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