国立農産物品質管理院が今月、花き類の原産地表示に違反した業者77社を摘発した。
25日、農管院は花き消費が増える5月の「家族の月」を迎え、4〜19日、全国の花き公売場、卸・小売業者および大型マートなどを対象に取り締まりを実施したと明らかにした.
とりわけカーネーションなどの切り花を中心に、原産地の虚偽表示や未表示行為が集中的に点検されたとされる。
違反品目は▲カーネーション65件(83.3%)▲バラ8件(10.3%)▲キク3件(3.8%)の順で集計された。
中国産・コロンビア産のカーネーションを国産として虚偽販売した業者5社は刑事立件された。原産地の虚偽表示は関連法により7年以下の懲役または1億ウォン以下の罰金に当たる。
原産地を表示しなかった業者72社には、総額397万1000ウォンの過料が科されたことが分かった。
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