消防庁庁舎外観。/消防庁提供

消防庁は、2026国際消防安全博覧会が開かれるテグ・エキ스コ(EXCO)で、全国の消防本部の情報通信担当の専門家が一堂に会する「消防情報システム標準協議会」を開催すると20日明らかにした。

21日に開く協議会では、次世代119統合システムの構築に向けた設計の方向性と推進計画を説明し、消防情報システムの標準案件(56件)を審議する予定である。

消防庁は次世代119統合システムに人工知能(AI)とクラウド技術を組み合わせ、道・市(韓国の行政区域)間のデータ障壁を取り払う計画だ。大規模災害が発生した際に、管轄区域にとらわれずに対応できるようにすることが目標である。

また、緊急救助標準システムなど審議を通過した案件は短期・中期の課題としてそれぞれ推進する。地域ごとの情報格差を解消し、災害管理の効率性を高められると消防庁は期待した。

キム・スンリョン消防庁長は「年間約1,100万件以上の119通報を迅速かつ正確に処理するため、これを支える情報システムの安定化が不可欠だ」と述べ、「現場から提案された56件の案件を丁寧に検討し、国民が実感する安全サービスの質をもう一段引き上げる」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。