ソウル南部地裁の入口。/News1

好材料性の銘柄記事を利用して100億ウォン台の不当利得を得た疑いで拘束起訴された元経済新聞記者と専業投資家が、裁判所の保釈決定で釈放された。

19日、法曹界によると、ソウル南部地裁刑事合議11部(チャン・チャン部長判事)は、資本市場法違反などの疑いで起訴された元経済新聞記者のソン某(50)氏と専業投資家のパク某(47)氏の保釈請求を14日に認めた。2人は身柄不拘束のまま公判を受けることになった。

検察は、2人が2017年から昨年6月まで約8年間、特定銘柄の株式を事前に買い入れた後に好材料性の記事を報道し、株価が上がると売却する方式で、総額112億ウォン相当の不当利得を得たとみている。

犯行初期には、ソン氏が在籍していた経済新聞記者名義の記事を活用したり、記事作成を指示する方式が用いられたと調査された。検察は、その後ほかの記者名義を借りたり、存在しない記者名で記事まで作成・配信するなど、手口が拡大したと疑っている。

検察は犯罪収益の回収のため、2人が保有する高額ブランド品やホテル会員権、借名株式などに対して没収保全措置を取った。

2人の保釈後、最初の公判は来月1日に開かれる。

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