2011年3月に発生した東日本大震災の際に派遣された国際救助隊が現地住民を救出している。/中央119救助本部提供

消防庁は国際救助隊の人材プール150人の選抜を完了したと19日明らかにした。

国際救助隊は政府の公式な海外災害対応チームで、地震、津波、山火事などの大規模災害発生時に被災地へ派遣され、人命の捜索と救助、収拾任務を担う。創設以来17カ国に19回出動し、569人を救助・収拾した。

今年は医療班を初めて新設した。看護師および救急救命士の免許保有者10人を初めて公開選抜し、現場の医療専門性を強化したと消防庁は説明した。

また活動任期を1年から2年に拡大した。実戦経験を積み、チームワークを強化するのに役立つと消防庁は期待した。

消防庁はあわせて、都市探索救助調整専門家(UC)を現在の4人から14人に、トリアージ評価官を4人から8人に拡大して養成する計画である。

キム・スンリョン消防庁長は「隊員の専門的力量を高度化し、大規模災害の現場で国民と世界の人々が信頼できる精鋭救助隊をつくっていく」と述べた。

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