薬物に酩酊した状態でポルシェを運転しソウルの盤浦大橋で転落事故を起こした運転手にプロポフォールを供給した容疑を受ける整形外科院長が検察に送致された。
19日警察によると、ソウル龍山警察署は麻薬類管理法違反の容疑でソウル瑞草区所在の整形外科院長A(40代)氏を15日に拘束送致した。
A氏は昨年8月から自身の病院で患者10余人に必要以上にプロポフォールを投与したり、麻酔が不要な状況でも投与するなど麻薬類を誤用・乱用した容疑を受けている。病院内の麻薬類の管理・監督を疎かにした容疑も適用された。
今回の事件は2月25日に盤浦大橋を走行していたポルシェが欄干を突き破り潜水橋の下のハンガン河川敷へ転落した事故を契機に捜査が始まった。警察の捜査の結果、運転手は元看護助手が渡したプロポフォールを投与した後に車両を運転したことが判明した。
警察は当該看護助手が勤務していた病院を押収捜索し、処方箋や医薬品の搬出入資料などを確保して捜査を拡大してきた。
ポルシェ運転手は麻薬類管理法違反と薬物運転、危険運転致傷の容疑で起訴され、プロポフォールを渡した元看護助手も麻薬類管理法違反の容疑で公判を受けている。
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