イラスト=ChatGPT

防衛産業企業で勤務していた研究員が退職直前に技術図面や事業提案書など主要資料約1000件を外部記憶装置に保存して持ち出した疑いで、執行猶予付きの懲役刑を言い渡された。

18日、法曹界によると、インチョン地裁刑事7単独のキム・ギホ判事は、この日、業務上背任の疑いで起訴された元防衛産業企業研究員のA(54)氏に懲役1年6カ月、執行猶予3年を言い渡した。

A氏は2018年4月、勤務先の防衛産業企業を退職する過程で、会社の主要営業資産ファイル1017個をUSBに保存して外部に持ち出した疑いで起訴された。

当時、A氏は銃器照準器関連の武器体系開発事業などの生産・研究業務を担当していた。検察の捜査結果によれば、A氏は会社の顧問から事業協力の過程で必要だという理由で受け取った光学設計図面ファイルなどをUSBに保存したと把握された。

また退職直前には、防衛事業の入札に活用するための事業提案書ファイルの名称を「履歴書1」「履歴書2」などに変更して保存したとされる。

A氏は会社を出た翌日に競合する防衛産業企業へ転職した。

キム判事は「被告人は防衛産業企業の技術関連資料などを持ち出しており、罪責は軽くない」としつつも、「犯行を認め反省している点、実質的な被害が発生したとは見えない点、初犯である点などを考慮した」と述べた。

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