京畿道安山市のあるバス車庫に貸切バスが駐車している。/聯合ニュース

首都圏第1循環高速道路で観光バスが中央分離帯に衝突し、乗客12人がけがをした。

18日、インチョン警察庁高速道路巡察隊によると、前日午前8時17分ごろ、インチョン南洞区ジャンスドンの第1循環高速道路ジャンスIC〜ソレトンネル区間で、70代のA氏が運転していた観光バスが中央分離帯に衝突した。

この事故で乗客12人が頭部や胸部の痛みなどを訴え、病院に搬送された。重傷者はいないと把握されている。

警察の調べによると、A氏は運転中に床に落ちた物を拾おうとして前方注視が十分にできず、事故を起こしたとされる。

A氏は飲酒や無免許の状態ではなかったことが確認された。

警察はA氏を対象に正確な事故経緯を調べている。

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