ソボンチョンジャンのキム・スンリョン(左)とベトナム公安省次官のグエン・ゴック・ラムが15日(現地時間)、ベトナム・ハノイの公安省庁舎で業務協約(MOU)を締結後、記念撮影に臨んだ。

消防庁はベトナム公安省と「消防・救助および緊急対応分野の協力強化に関する業務協約(MOU)」を締結したと15日明らかにした。

キム・スンリョン消防庁長らは同日、ベトナム・ハノイでグエン・ゴック・ラム(Nguyễn Ngọc Lâm)ベトナム公安省次官と面会し、両国間の消防・救助分野の協力を拡大することにした。

業務協約により、▲消防・救助および緊急対応に関する法令と国家管理に関する情報・経験の交流▲消防・救助および緊急対応分野の人材育成と能力強化▲消防・救助指揮センターおよび教育センターの設立・管理・運営に関する経験交流▲消防産業分野の協力と発展▲大規模自然災害発生時の消防・救助・緊急対応および人道支援活動の協力などを推進する。

とりわけベトナムは最近、消防・救助関連の法令を改正し、火災の予防・鎮火にとどまらず救助・救難と緊急対応機能を高度化しているが、韓国の119緊急通報システムの構築経験などが助けになると消防庁は見込んだ。

キム消防庁長は「今回のMOUが形式的な協約にとどまらず、両国国民の安全を守る実質的な協力へとつながるよう、後続の協議をスピード感を持って進める」と述べた。

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