慶尚北道チョンソン郡のチュワンサン国立公園で行方不明となり遺体で見つかった小学生A(11)君の死因について、国立科学捜査研究院が「墜落死と推定される」とする予備所見を示した。

10日にテグで家族と共にキョンブク・チョンソン郡のチュワンサン国立公園内の寺院を訪れた後、1人で主峰へ登山に向かったA(11・小6)君が行方不明となり、捜索が行われている。写真は行方不明当日にA君が撮影したもの。/A君家族提供。

慶北警察庁は14日午前、国立科学捜査研究院テグ科学捜査研究所でA君の遺体を解剖した結果、「骨折など墜落による損傷とみられる傷」が確認され、死因については「墜落死推定」という予備所見が出たと明らかにした。

先に警察はA君の遺体検視の結果でも「墜落による損傷」という一次所見を確認していた。

最終解剖結果が出るまでには少なくとも2週間から1カ月以上かかると捜査当局はみている。

警察は解剖手続きを終え次第、A君の遺体を遺族に引き渡す方針だ。

先にA君は10日、家族とともにチュワンサン国立公園を訪れ、単独で登山に出た後に連絡が途絶え行方不明となった。

その後、警察・消防・国立公園公団など人員350人余りとヘリ、ドローン、救助犬などを投入して捜索を行い、12日午前10時13分ごろ、チュワンサン主峰近くのチュワンアム方面400m地点のやぶで死亡したA君を発見した。

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