酒を飲んだ状態で自動運転モードのままハンドルを握った30代が警察に検挙された。
キョンギ・スウォンヨントン警察署は道路交通法違反(飲酒運転)の疑いでA氏を刑事立件したと13日明らかにした。
A氏は同日0時17分ごろ、キョンギド・スウォン市ヨントング・ヨントン中心商街公営駐車場からチョンミョン駅付近まで、飲酒状態で自身のテスラ車を運転した疑いがある。
該当距離は1.5㎞程度で、車で移動する場合は約5分ほどかかる。
警察は飲酒の疑いがあるとの通報を受けて出動し、A氏を0時21分ごろ検挙した。
A氏は摘発当時、音楽を大音量でかけたまま自動運転モードで走行中だったとされる。
A氏の血中アルコール濃度は免許取り消し水準と判定された。
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