慶尚北道チョンソンのチュワンサンに単独で登山に出た後に行方不明となった小学生を捜す捜索作業が3日目に入った。

12日午前、慶尚北道山火事特殊対応団をはじめとする慶尚北道消防の関係者が、清松郡の主王山国立公園で行方不明となった13歳の小学生を捜すための捜索を再開している。/慶尚北道消防本部提供。

12日警察と消防当局によると、この日午前にヘリの投入を3機に増やし、救助犬16頭とドローン6機、要員347人、装備58台を投入した。

当局は各区域を指定して捜索している。

先に10日正午ごろ、家族とともにチョンソンのチュワンサン国立公園内にあるテジョンサを訪れたA君が「主峰に登る。少しだけ行って戻ってくる」と述べ、携帯電話も持たずに一人で登山に出た。

家族は、昨年も主峰をともに登ったA君がすぐ戻ると考えて待っていたと伝えられている。

A君が戻らないため、家族は結局午後5時53分ごろ警察に通報した。

A君は痩せ型で身長145cm、行方不明当時は黒縁眼鏡にサムスンライオンズの帽子とユニフォームを着用し、青い運動靴と黄色のウインドブレーカーを着ていた。

警察関係者は「夜通し雨が降り、捜索にいっそう集中している。A君を目撃した場合は112か119に通報または情報提供してほしい」と呼びかけた。

10日に大邱から家族とともに慶尚北道清松郡の主王山国立公園内の寺を訪れた後、1人で主峰への登山に向かったA君(11・小学6年)が行方不明となり、捜索活動が行われている。/A君家族提供。

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