12・29のチェジュ航空旅客機惨事で死亡した犠牲者の未収拾遺骸の捜索が進むムアン国際空港近隣の敷地で発がん物質のカドミウムが検出され、捜索作業が一時中断された。
8日警察庁によると、捜索当局は前日の7日、ムアン空港近隣の事故現場で再捜索を実施し、遺骸と推定される物体39点と遺留品16点、航空機の残骸30余点を収集した。この日の捜索には警察と軍、消防、航空鉄道事故調査委員会(航鉄委)関係者、遺族など計252人が参加した。
ただしこの日、遺骸発掘の最中に発掘現場でカドミウムが検出されたと伝わり、警察は午後3時ごろ現場撤収を決定した。カドミウムは発がん物質で、腎臓・肝臓毒性などを引き起こす可能性がある。
現場で検出されたカドミウムは国内(基準値)以下を超えてはいないとされる。ただし当該区域は粉じんや臭気が顕著で作業環境が良好ではなく、警察官の間では指揮部への不満が提起された。
警察庁は「土盛り(小高い丘)近隣の土壌浄化が必要な区域の汚染度と安全性の確認が必要だと判断した」とし、「関連事項を点検した後、当該区域の捜索再開の可否を決定する予定だ」と明らかにした。
収拾当局は29日までムアン国際空港の内外地域で捜索を続ける計画である。
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