教え子の裸を撮影し、学生が参加するグループチャットに拡散した中学校運動部のコーチが検察に送致された。

イラスト=ソン・ミンギュン

忠北警察庁は8日、児童福祉法・性暴力処罰法違反の疑いで中学校運動部のコーチA(30代)を在宅のまま送致したと明らかにした。

Aは昨年11〜12月、自宅で自身が指導する知的障害のある学生Bの裸を携帯電話で撮影し、運動部の学生がいるソーシャルメディア(SNS)のグループチャットで共有した疑いがある。

警察によると、AはBの裸の写真と動画を複数回共有し、学生らと嘲弄まじりのやり取りをしていたことが分かった。Aは警察の調べに対し「ふざけだった」という趣旨で供述したと伝えられている。

今回の事件は2月、グループチャットに参加していたある学生の保護者が動画を発見して学校側に知らせたことで表面化した。しかし学校側は2週間にわたり警察に通報しなかったとされる。最終的にパク・ジニ忠北道議がSNSで問題提起してから、警察が本格捜査に乗り出した。

学校側は事件を把握した後、警察に通報しようとしたが、被害学生の保護者が事件化を望まないと述べたため、直ちに通報できなかったと釈明した。独自に問題をもみ消そうとしたわけではないとの説明である。

Aは疑惑が表面化すると当該学校を辞職した。

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