韓国大学生進歩連合(大進連)の会員が7日、ソウル鐘路区の在韓米国大使館への進入を試み、警察に逮捕された。
大進連の会員はこの日正午ごろ、大使館正門前でジェイビア・ブランソン在韓米軍司令官を糾弾する奇襲集会を開いた。続いて抗議書簡を伝達するとして大使館への進入を試み、警察と衝突した.
警察は大進連の会員が未申告の集会を開いたとみて逮捕し、近隣の警察署に分けて連行した。
大進連の会員は連行の途中も「主権冒涜のブランソンはこの地を去れ」「戦争の火種である在韓米軍基地は撤収しろ」などの文言が書かれた小型横断幕を手にスローガンを叫んだ。
大進連は先月、米国議会に出席したブランソン司令官の戦時作戦統制権(戦作権)転換に関する発言が主権侵害だと主張した。
ブランソン司令官は戦作権転換のための条件達成時期を「2029年1四半期(1〜3月)」と提示し、「政治的便宜主義が条件を先行してはならない」という趣旨の発言をした。
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