ソウル北部地方法院。/News1

同居していた知人を殺害した後、京畿・ヤンピョンのトゥムルモリ近くに遺体を遺棄した疑いで起訴された30代男性が初公判で殺人容疑を否認した。

ソウル北部地裁刑事合議14部(オ・ビョンヒ部長判事)は7日午前、殺人および死体遺棄の疑いが持たれる姓ソンの人物の初公判を開いた。

ソン氏側はこの日の公判で、公訴事実のうち殺人容疑を否認し、死体遺棄容疑は認めると明らかにした。ソン氏の国選弁護人は殺人容疑について「被告人に殺意はなく、被害者の死亡結果を予見できなかった」と主張した。

検察が「被害者がガスライティングを受けた」という主張についても反論した。弁護人は「被害者は被告人の支配を受ける程度の状態ではなく、被告人が被害者を怒りの対象としたこともない」と述べた。

ソン氏は1月14日、江北区のアパートで共に暮らしていた30代男性の姓イの人物がバイクの給油費を要求するなどの理由で首を絞めて殺害し、ヤンピョン郡・ナムハンガンのトゥムルモリに遺体を遺棄した疑いが持たれている。

2人は約2年前からオートバイの配達代行の仕事をしながら親しくなった仲だとされる。検察はこの日、ソン氏が犯行以前にも被害者の顔や体を数回暴行し、傷害を負わせたと明らかにした。

裁判部は来月9日午後3時に検察側証人の尋問を行うことにした。以後、被告人質問も進める予定である。

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