パン・シヒョクHYBE議長が9月15日午前、資本市場法違反容疑(詐欺的不公正取引)の捜査を受けるため、麻浦区のソウル警察庁金融犯罪捜査隊に出頭している。/News1

「詐欺的不正取引」の容疑を受けるパン・シヒョクHYBE議長に対する逮捕令状を警察が再び請求したが、検察がまた差し戻した。

7日、法曹界によれば、ソウル南部地検金融・証券犯罪合同行動捜査部は、ソウル警察庁金融犯罪捜査隊が再申請したパン議長の逮捕令状を前日却下した。

検察は「逮捕令状を検討した結果、補完捜査を要求した内容が履行されておらず、逮捕令状申請を却下した」と明らかにした。

ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は先月21日、パン議長に対する逮捕令状を初めて申請した。しかし検察は「現段階で逮捕を必要とする事由などに関する疎明が不足していると判断し、補完捜査を要求した」として同月24日に返戻した。

警察は返戻から6日後の先月30日に再びパン議長に対する逮捕令状を申請したが、検察が再度返戻した。警察が再び逮捕令状を申請するかどうかは決まっていない。

パン議長は2019年、HYBE上場前に既存投資家やベンチャーキャピタル(VC)などに上場計画がない趣旨の情報を提供した後、知人が設立したプライベート・エクイティ・ファンド(PEF)に持ち分を譲渡するよう誘導した容疑を受けている。

警察は、パン議長がプライベート・エクイティ側と事前に結んだ非公開契約を通じ、HYBE上場後の売却差益の30%を受け取り、2000億ウォンに近い不当利得を得たとみている。

警察は内部情報を基に捜査に着手し、昨年から家宅捜索と召喚調査などを続けてきた。

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