ソウル麻浦区のアヒョン小学校で児童が登校している。/News1

韓国政府が新学期に合わせて小学校周辺の危険要素を点検した結果、危険要素21万件が摘発された。韓国政府はこのうち5万件について、刑事立件や営業停止、過料・反則金の賦課など5万件の行政処分を下した。

行政安全部は2月23日から3月27日まで小学校周辺の危険要素を点検した結果を7日に発表した。

点検の結果、計20万6535件の危険・違法事項が摘発された。このうち軽微な事項は現場で即時に是正し、刑事立件(9件)、営業停止・閉鎖・取り消し(9件)、過料・反則金など(4万6904件、58億ウォン)の行政処分を下した。

分野別にみると、交通安全では、子ども保護区域内の違法駐停車など交通法規違反行為が4万6000余件摘発された。また学校周辺の工事現場1685カ所を点検し、安全フェンス未設置、落下物防止ネット不備などの危険要因361件を摘発して補完するよう措置した。

食品安全では、学校周辺の調理・販売業所7万8203カ所を点検し、消費期限が過ぎた製品を陳列・保管するなど50件を摘発して営業停止、過料賦課などの措置を講じた。

また青少年有害業所1万7128カ所を点検し、青少年有害薬物の販売、漫画カフェの仕切り設置など824件を摘発して刑事立件や営業停止などの措置を下した。

キム・グァンヨン行政安全部災難安全管理本部長は「子どもが安心して学校に通える環境をつくるため、今後も学校周辺で安全を脅かす危険要素がないよう、官民が共に継続して管理していく」と述べた。

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