消防官2人が殉職した全羅南道ワンドの冷凍倉庫火災に関連し、作業を指示した施工業者の代表が身柄拘束のまま検察に送致された。

13日、全羅南道莞島郡莞島邑のある葬儀場前に、冷凍倉庫火災の消火中に殉職した消防隊員を悼む弔花が置かれている。/News1

全南ワンド警察署は、業務上失火・犯人逃避・出入国管理法違反の容疑で、施工業者代表の60代A氏を逮捕送致したと6日明らかにした。

警察によると、A氏は4月12日午前、ワンド郡グヌェ面の水産物加工業者の冷凍倉庫で、中国人移住労働者の30代B氏に火器を使用した床塗料(エポキシ)除去作業を指示し、安全管理義務を尽くさなかった容疑を受けている。

A氏はまた、不法滞在者であるB氏を雇用した事実が明るみに出ることを懸念し、火災直後にB氏を逃避させた容疑も受けている。B氏は火災現場を抜け出し車両で逃走した後、モクポで警察に拘束された。

警察の調べで、A氏は火災安全設備の配置や安全教育なしにB氏に床材除去作業を指示し、現場を離れて作業を傍観したことが判明した。

火は、B氏がLPGガストーチで加熱する方式でエポキシを除去する過程で火花が壁面内装材に飛び移って始まったとされる。B氏は業務上失火・出入国管理法違反の容疑で先月21日に逮捕送致された。

警察は、倉庫内部の天井と壁面にたまったエポキシ・ウレタンの油蒸気が瞬間的に爆発する「フラッシュオーバー」現象が発生し、消防官が孤立したとみており、調査内容を消防合同調査団に通報する予定だ。

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