先月発生したチュンブク・チョンジュのガス爆発事故の原因について鑑定を進めた国立科学捜査研究院が、ガス配管の終端処理が不十分だったという趣旨の鑑定結果を示したことが分かった。

13日午前4時ごろ、清州市興徳区鳳鳴洞の商店でLPガス爆発事故が発生し、周辺住民15人が負傷した。国立科学捜査研究院と消防当局など関係機関が飲食店の内外で合同鑑識を実施している。/聯合ニュース

チョンジュフンデク警察署は6日、国科捜から「事故原因は、調理機器の追加設置のために事前に接続しておいたガス配管を封止処置しなかったことでガスが漏えいし発生したと推定される」との回答を受けたと明らかにした。

ただし爆発を引き起こした点火源については特定が難しいとの見解を示したと伝えられる。

警察は鑑定結果を踏まえ、ガス施工業者の関係者らを呼んで立件の可否を検討する予定だ。

先月13日午前4時ごろ、チョンジュ市フンデク区ポンミョンドンの3階建て商業ビル1階の飲食店でLPガス爆発事故が発生した。この事故で近隣住民17人が割れた窓ガラスの破片で負傷し病院で治療を受け、マンション・住宅など600余世帯が窓ガラスが割れるなどの財産被害を受けた。

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