京畿南部警察庁の全景。/News1

キョンギ・シフン市で生後8カ月の息子の頭部をテレビのリモコンで数回にわたり殴打して死亡させた30代の実母が警察に逮捕された。

30日、キョンギ南部警察庁は児童虐待犯罪の処罰等に関する特例法違反(児童虐待致死)の疑いでA氏を緊急逮捕し、取り調べている。A氏は10日、シフン市所在の自宅で生後8カ月の息子B君の頭部をテレビのリモコンで複数回殴打するなど虐待し、14日に死亡させた疑いだ.

A氏夫婦は暴行後の10日、B君を連れてキョンギ・ブチョン市の病院を受診したとされる。当時B君は頭蓋骨骨折など深刻な頭部損傷を負い、医療陣は入院治療が必要だと判断したとされる。しかしA氏は子どもを入院させずに帰宅した。

その後A氏は自宅で意識を失ったB君を発見し、13日午後に同じブチョン所在の病院を訪れたが、B君は数時間後の14日午前に結局死亡した。

事件を受理した警察は、B君の死亡経緯にA氏夫婦が関与した可能性を疑い、捜査に着手した。警察が自宅に設置されたホームカメラ(家庭用防犯カメラ)の映像を分析する過程で、A氏夫婦が死亡したB君だけを残して数時間にわたり外出する行為を繰り返していた事実を確認した。

警察はまず、このような常習的放任の状況を踏まえて2人を集中的に追及した。初めに「子どもを洗っていて転倒させ、頭をけがさせた」と供述していたA氏は、警察の追及が続くなかで最終的に暴行の事実を認めた。

警察は自白内容に基づきA氏を緊急逮捕した。国立科学捜査研究院も解剖を通じて「頭部損傷で死亡したと推定される」との一次口頭所見を警察に伝えた。A氏は警察の取り調べで「子どもが眠らずにぐずったため犯行に及んだ」という趣旨で供述したとされる。

警察はB君の実父についても参考人として呼び、放任および虐待幇助の有無などを集中的に捜査している。また、事案の重大性を踏まえ、この日中にもA氏に対する逮捕令状を申請する計画だ。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。