夫を通じて接待を提供し詐欺容疑事件を揉み消した疑いを受けるインフルエンサーのヤン・ジョンウォン(37)が30日、検察に出頭した。

自身が広告モデルを務めていたピラティス学院の加盟店主らから告訴され、被疑者の身分でソウル・カンナム警察署に出頭してから1日ぶりだ。

ピラティス講師出身のインフルエンサー、ヤン・ジョンウォン氏(37)が29日午後、自身が関与したとされるフランチャイズ詐欺事件の対質調査のため江南警察署に出頭し、取材陣の質問に答えている。/News1

ソウル南部地検金融・証券犯罪合同捜査部はこの日、ヤン氏を夫である姓Leeの人物の株価操作および捜査揉み消し疑惑事件の参考人身分で召喚した。

検察はヤン氏を相手に、自身に対する警察の捜査に関連して、Lee姓の人物による接待提供の事実や株価操作疑惑について把握していたかなどを尋ねていると伝えられている。

あわせてヤン氏もまた夫の株価操作に関与したかどうかを集中的に追及するとの見方も出ている。

ヤン氏は2024年、自身が広告モデルや直営店店主だったピラティス学院のフランチャイズ加盟店主らから、詐欺などの容疑で複数回告訴された。

告訴人らは、ヤン氏がピラティス学院の経営に積極的に関与し本社の違法行為に関わったと主張するが、ヤン氏は具体的な事業内容は知らないとの立場だ。

検察は、富裕層として知られる夫のLee姓の人物が株価操作に加担した疑いを捜査する過程で、配偶者であるヤン氏に対する警察捜査を揉み消そうとした状況を把握し捜査中である。Lee姓の人物は勾留中だ。

前日ヤン氏は予定より約1時間早く江南署に到着し「捜査に誠実に臨む」と述べ、「冤罪に当たる部分は必ず明らかにする」と語った。

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