「ナミャンジュストーキング殺人」の被告キム・フン。/京畿北部警察庁提供

ストーキングしていた女性を殺害したキム・フン(44)を手助けし、被害者の車などに位置追跡装置を取り付けた共犯らが検察に送致された。

キョンギ北部警察庁は位置情報法違反とストーキング処罰法違反などの容疑で30代男性2人と20代女性1人を在宅のまま送致したと30日明らかにした。警察はキム・フンについても位置情報法違反、ストーキング処罰法違反、家庭暴力処罰法違反などの容疑を追加適用して送致した。

共犯らは昨年6月から今年3月まで、被害者の車と被害者の母親の車などに位置追跡装置を取り付けた容疑を受けている。キム・フンとオンラインゲームや仕事などを通じて知り合った知人だという。

警察は、キム・フンが位置追跡装置の取り付けを依頼し、共犯らがこれを承諾した後、オンラインショッピングモールで位置追跡装置5個を共に購入するか、受け取って車に取り付けたとみている。ただし犯行の見返りとして金品のやり取りがあった情況は確認されなかった。

キム・フンは3月14日午前8時58分ごろ、ナムヤンジュ市オナムウプの道路で被害者を見つけ、あらかじめ用意していた凶器で数回刺して殺害した容疑で逮捕・起訴された。犯行直後に電子足輪を切断したキム・フンは、事前に用意した仮ナンバープレートを自分の車に装着して逃走したが、約1時間で捕まった。

キム・フンは犯行10日前から被害者の自宅と職場などを下見し、ドリルと凶器、結束バンド(ケーブルタイ)などを準備していたと調べられた。

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