済州警察庁は30日、出入国管理法違反容疑が持たれている30代の中国人A氏とB氏の2人を逮捕・送致したと明らかにした。
2人は3月27日正午ごろ、中国山東省チンダオから1.5〜2t級の小型船舶(全長約6m)に乗り、黄海約570kmを渡って22時間後の28日午前10時にチェジュシ・ハンギョンミョン・パンポリ海岸に密入国した疑いだ。2人は以前、済州でそれぞれ1年10カ月、5年9カ月間、農作業に従事して滞在し、2025年10月と11月に強制出国となった経緯がある。
その後、中国人ブローカーにそれぞれ3万人民元(ハンファ約650万ウォン)と3万5千人民元(約760万ウォン)を支払い、済州に密入国したと把握されている。2人は済州にひそかに入った後、強制出国前に済州での経験を踏まえてタマネギの収穫作業に従事した。
先の昨年9月には、中国人6人が中国南東部の江蘇省ナントンシから90馬力エンジン搭載のゴムボートに乗り、チェジュシ・ハンギョンミョン・ヨンスリの海岸を通じて密入国した容疑で全員が逮捕・起訴される事案もあった。
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