ソウル麻浦区のヒマングブリジ全国災害救護協会。/聯合ニュース

国民が寄付した募金を不正に流用し採用不正を犯した疑いを受けるヒマンブリジ・全国災害救護協会の元事務総長が起訴された。国民権益委員会が検察に捜査を依頼してから2年5カ月ぶりである。

28日、法曹界によると、ソウル西部地検はキム・ジョンヒ元全国災害救護協会事務総長を業務上背任および業務妨害などの疑いで22日に起訴した。

全国災害救護協会は法定の災害救護専門機関で、山火事や水害などの災難が発生すると募金を集め、被災者に救護物資と支援金を届ける役割を担う。

権益委は2023年11月、全国災害救護協会が国民の募金を原資に不正契約を締結し、法人カードを不正使用した状況を把握したとして、検察に捜査を依頼した。

当時、権益委が把握した全国災害救護協会の不正契約が疑われる事例は40余件、約20億ウォン規模だった。また、法人カードの不正常な執行も1400余件、約3億ウォン規模と推算した。

権益委は、全国災害救護協会の採用33件のうち24件(77%)で公正採用手続き違反などの問題があると判断した。

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