パク・チョルミン氏。/朝鮮DB

警察がソンナム国際マフィア派の組織員出身であるパク・チョルミン氏に対し、虚偽告訴の疑いで捜査に着手した。パク氏は2022年の大統領選挙を前に、当時共に民主黨の大統領選候補だった李在明の組織暴力団関与疑惑を提起した人物である。

25日警察などによると、キョンギ南部警察庁は李大統領を虚偽告発した疑いでパク氏を捜査している。先に2021年、パク氏は当時キョンギ道知事だった李大統領と、ソンナム国際マフィア出身の実業家であるイ・ジュンソクこと李俊錫(イ・ジュンソク)前コマトレード代表、パタヤ殺人事件の主犯である姓Kimの人物らが密接な関係だとして、彼らをスウォン地検に告発した経緯がある。スウォン地検はこの事件をキョンギ南部庁に移送し、警察はパク氏の告発内容は事実ではないと判断した。

とりわけパク氏とともに李大統領の暴力団関与説を提起していたチャン・ヨンハ弁護士は12日、最高裁で有罪が確定した。これを受け、警察はパク氏の虚偽告訴容疑の捜査を開始した。

パク氏の法律代理人だったチャン弁護士は、パク氏の発言を根拠に、李大統領がソンナム国際マフィア側に事業の特恵を与える見返りとして約20億ウォンを受け取ったと記者会見などで主張した。これにより公職選挙法の虚偽事実公表の疑いで懲役1年、執行猶予2年が確定した。

パク氏も同様の内容の虚偽事実を公表した疑いを受けている。パク氏は2024年8月に懲役1年6カ月の確定判決を受けたとされる。

先月、李大統領はチャン弁護士の有罪が確定すると、ソーシャルメディア(SNS)を通じて「世の中には私を依然として暴力団関与者だと認識している人々が多いだろう」とし、「事実確認なしに報道するメディア、意図的に捏造・歪曲報道を行うメディア、根拠のない虚偽主張をそのまま写す無責任なメディアは凶器よりも恐ろしい」と伝えた。

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