オ・セフンソウル市長。/News1

呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は23日「2011年のソウル市の債務が前任市長の在任期間中に3倍を超えて急増していた」とし「民主党が権力を握ればうまくやることはポピュリズム的な略奪だ」と明らかにした。

呉市長はこの日ソーシャルメディア(SNS)に「財政の正義を正す」というタイトルの投稿で「2021年にソウル市に戻り財政状況を精査し、驚きを通り越して深い危機感を覚えた」と述べた。

呉市長は「2011年に3.1兆ウォンにすぎなかった債務が約10兆ウォンになった」とし「ソウルの未来のため、市民の税金を守るために健全財政の回復という苦しい道のりを始めた」と語った。

続けて呉市長は「一銭でも節約するため職員と昼夜を問わず知恵を絞った」とし「予算の無駄をそぎ落とし、不必要な支出を減らし、『協治』という名の下で官製団体にだらだらと流出していた血税のパイプラインを断ち切った」と付け加えた。

呉市長は「その結果、2023年4555億ウォン、2024年1050億ウォンなど合計5605億ウォンの債務を削減し、財政正常化の土台を築いた」とし「使うのは容易でも節約は難しい。その難しい仕事をソウル市の職員が黙々とやり遂げた」と述べた。

続けて呉市長は「苦労して満たしたソウル市の金庫が李在明政府の発足以降、再び崩れつつある。この政府が就任初期から押し進めた『民生消費クーポン』事業により、ソウル市はやむを得ず3395億ウォンの地方債を追加発行しなければならなかった」とし「中央政府の政策負担を地方政府に押し付けた結果、再び借金を出さざるを得ない袋小路に追い込まれた」と述べた。

呉市長はまた「これに加え、地下鉄料金の長期凍結で累積したソウル交通公社の債務8000億ウォンが市に移管され、新型コロナで打撃を受けた暮らしを立て直すために5000億ウォン規模の地方債発行もやむを得なかった」とし「そのため2021年と比べて2025年現在、債務が7946億ウォン増えた」と明らかにした。

続けて呉市長は「民主党は機会さえあれば事実を歪曲し、私が債務を増やしたと攻撃する」とし「クーポン発行の請求書を地方政府に強制的に押し付けておきながら、むしろ借金が増えたと大口をたたく。米びつに穴を開けた者が、なぜ米が漏れるのかと怒鳴るようなものだ」と述べた。

呉市長は「普通の隣人が血と汗を流して納めた税金で人気取りをし、その借金を他人のせいにすると主張すること、これが彼らの言う『国民主権』の素顔だ」とし「もっともらしい包装紙を貼って事業をつくり現金をばらまけば、得票には役立つかもしれない。民主党が権力を握れば『初日から手慣れたように』うまくやることがまさにそのポピュリズム的略奪だ」と述べた。

呉市長は「私たちが未来世代に残すべきは、耐え難い借金の山ではなく、持続可能なソウルという資産でなければならない」とし「いかなる圧力にも揺さぶられず財政の正義を正していく。次の世代が足場とする基盤を最後まで守り抜く」と語った。

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