西海のクンサン港とジャンハン港で堆積する浚渫土を安定的に処理するため、政府が5500億ウォンを投じて新規の投棄場を建設する。
22日、海洋水産部によれば、錦江(クムガン)河口にあるクンサン港とジャンハン港は、船舶が通る航路区間と船舶が接岸するふ頭区間に土砂が継続的に堆積しており、毎年浚渫作業を行わなければならない。
これまでは近隣のクムランド投棄場と7ふ頭投棄場に埋立ててきたが、この2つの投棄場は2028年に埋立てが完了する予定だ。
これを受けて海洋水産部は2030年までに国費5477億ウォンを投じ、「クンサン港第2浚渫土投棄場」を造成する。この投棄場は浚渫土約4459万㎥を収容できる規模だ。今後10年間、クンサン港とジャンハン港で発生する浚渫土を収容する見通しだ。
コン・ドゥピョ海洋水産部港湾局長は「クンサン港第2浚渫土投棄場を遅滞なく造成し、クンサン港とジャンハン港が安定的に運営されるようにする」と述べた。
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