ソウル市と忠清南道は「テアン国際園芸ヒーリング博覧会とソウル国際庭園博覧会の成功開催に向けた業務協約」を締結した。写真は左から、協約締結後に記念撮影に臨む金台欽・忠南知事と呉世勲(オ・セフン)・ソウル市長。/キム・ヤンヒョク記者

25日、忠清南道テアンで開幕する世界初の「園芸治癒」博覧会の興行に向け、忠清南道とソウル市が手を組む。

キム・テフム忠清南道知事は22日、呉世勲(オ・セフン)ソウル市長とソウル市庁の市長執務室で「テアン国際園芸治癒博覧会とソウル国際庭園博覧会の成功開催に向けた業務協約」を締結した。

この日の協約は、両地域で開かれる博覧会に対する相互協力体制の構築、観光・広報など多様な分野での相互協力を通じた園芸・庭園産業の発展と共存協力の模索を骨子とする。また両自治体は、今後の国際行事や共同発展事業の推進など、持続可能な協力モデルも構築する計画だ。

双方は具体的に、博覧会の成功開催に向けて相互に支援・協力し、オンライン・オフラインのチャネルを活用して博覧会の相互広報を推進する。

あわせて忠清南道とソウル市は、今回の協約の円滑な履行のため、必要な場合に実務協議会を構成・運営することにした。必要な資料と情報を共有し、詳細な協力課題を発掘するためだ。

キム・テフム知事は「忠清南道はテアンを中心に花と海という天恵の自然環境を備え、ソウルは高品格の庭園文化とグローバルな拡散力を持っている」とし「庭園都市ソウルと花の都市忠清南道の今回の業務協約を意義深く受け止める」と述べた。

続けてキム・テフム知事は「両博覧会は休息と治癒という共同の価値を花と庭園で表現する双子の博覧会のようなものだ」とし「両博覧会が力を合わせる時、相互が相互を輝かせるという『相得益彰』の結果を生み出すだろう」と付け加えた。

テアン国際園芸治癒博覧会は25日から5月24日までの30日間、テアン・アンミョンドのコッジ海岸公園とアンミョンド樹木園・地方庭園一帯で開催される。展示館は、人工知能(AI)を取り入れ自然の中で治癒と回復を体験できる特別館と治癒農業館、国際交流館、産業館・忠清南道スマート農業館、園芸治癒体験館などがある。

屋外会場は、治癒の始まりと自然の中の治癒などを知らせる▲屋外庭園 ▲治癒庭園 ▲世界作家庭園 ▲イスルロ作家治癒ガーデンなどで構成する。また特別公演と常設プログラム、体験型イベントなど多様な娯楽が進行され、アンミョンド樹木園と地方庭園を連携した行事や、カーボンニュートラルなどをうかがえる体験行事も行う。

ソウル国際庭園博覧会は5月1日から10月27日までソウルの森とソンスドン一帯で開かれる。ソウル市は昨年1,000万人が訪れたと推算される博覧会の規模を、今年はさらに拡大した。ソウルの森を中心に、ハニャンデ駅〜ソンス駅〜コンデイック駅を結ぶ約10kmの区間に「線形庭園ネットワーク」を整える。誰もが歩きながら博覧会を楽しめるようにする狙いだ。

キム・テフム知事は「ソウルと地方は不平等・競争関係と認識される場合が多いが、今回のように互いの資源をつなぎ協力すれば、新たな次元の均衡発展も実現する」とし、ソウル市民はもちろん、世界の人々がテアン国際園芸治癒博覧会に参加できるよう尽力してほしいと呼びかけた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。