民主労総公共運輸労組貨物連帯本部の組合員を車で跳ね、死傷者を出した容疑を受ける運転手に対し、警察が逮捕状を申請した。
慶南警察庁広域捜査隊は、40代の運転手A氏に対し殺人容疑を適用して逮捕状を申請したと22日明らかにした。
A氏は20日、慶尚南道ジンジュ市のCU物流センター(BGFロジス ジンジュセンター)で2.5トン(t)トラックを運転して出ようとし、これを阻んでいた貨物連帯組合員1人を車で轢いて死亡させ、2人を負傷させた容疑を受ける。
A氏は貨物連帯に所属しない非組合員で、貨物連帯のストが長期化する中で代替車両のドライバーとして来たという。
警察は事故当時、A氏を特別傷害容疑で現行犯逮捕した。しかし未必の故意があると判断し、殺人容疑に切り替えた。死亡の危険がある点を認識しながら運転を続けたと警察は判断した。
ただしA氏は警察の調べで「現場が混乱しており早く抜け出さなければならないと思って車を走らせただけで、故意に負傷させる意図はなかった」という趣旨で供述したとされる。
警察は、集会中に特別公務執行妨害などの容疑を受ける貨物連帯の組合員2人についても逮捕状を申請した。
60代の組合員B氏は20日午後1時33分ごろ、CUジンジュ物流センター前でワゴン車を運転し、警察のバリケードに突っ込んだ後、センター正門へ突進して警察官にけがを負わせた容疑を受ける。
50代の組合員C氏は19日午後10時ごろ、CUジンジュ物流センター前の集会現場で刃物を持って自傷を図ろうとしたり警察を脅した容疑を受ける。
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