警察署の入口/聯合ニュース

電算装備の保守業者の社員が高額な学校用コンピューター部品を低スペック製品に「すり替え」たとして警察に立件された。

22日、インチョン南洞警察署は窃盗容疑で、ある電算装備保守業者の40代の元社員A氏を在宅のまま立件した。A氏は年初、A氏が保守を担当したインチョン市南洞区と富平区の学校8校のコンピューターから部品444個(9000万ウォン相当)を盗んだ容疑だ。

A氏が盗んだ部品は、記憶装置207個、メモリー180個、中央処理装置(CPU)57個などである。A氏は部品の大半を中古取引で既に処分したことが判明した。警察は捜査の過程で、A氏が会社で所持していた部品18個を回収した。A氏はこの日、警察の取り調べで「生活費に充てようとした」と述べ、犯行を全て認めたとされる。

先に被害校の教員はコンピューターの性能が突然低下したため業者に点検を依頼し、その結果、当初搭載されていたものより低い仕様の部品に交換されていたことが判明した。

A氏が所属していた業者は2025年3月に他の業者3社とコンソーシアムを組み、インチョン市教育庁と統合保守契約を結んだ状態で、窃盗の疑いが浮上するとA氏を解雇処分とした。市教育庁は装備の保守が必要な学校に契約済みの業者をつないで装備を管理している。

警察は現時点でA氏が単独で犯行に及んだと確認しており、追加入手後に逮捕状を請求する案も検討している。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。