「サルモクジ」ポスター。/SHOWBOX・ザランプ提供

ホラー映画「殺木地(サルモクジ)」が2週連続で週末興行成績1位となった。

20日映画館入場券統合電算網によれば、17〜19日の「殺木地」の観客数は47万2000人余り(売上高占有率50.1%)と集計された。8日公開以降、前日まで12日連続で1位の座を守ったことになる。

これにより「殺木地」の累計観客は146万人を超え、150万人を目前にした。

イ・サンミン監督の映画「殺木地」は、ロードビュー(ストリートビュー)サービス所属の従業員らが街路の撮影のため貯水池サルモクジに入ってから起きる出来事を描いた。俳優キム・ヘユンが撮影チームPDのスイン役を務め、イ・ジョンウォン、キム・ジュンハン、キム・ヨンソンらが出演する。

「殺木地」に続き、SFブロックバスター「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が週末2位を占めた。週末の間に17万人余り(売上高占有率19.9%)が観覧し、累計観客数は229万8000人余りだ。

チャン・ハンジュン監督の「王と生きる男」は10万4000人余り(売上高占有率10.8%)が観覧して3位となった。累計観客数は1658万9000人余りで、歴代2位だ。1位は「鳴梁」(2014・1761万人余り)である。

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