ソウル松坡区のクーパン本社。2025年12月29日 ⓒ News1 ク・ユンソン記者

クーパンの「個人情報流出疑惑」などを捜査している警察が、クーパンの前職・現職幹部の国会での偽証疑惑をめぐり追加の家宅捜索を実施したことが分かった。

19日警察などによると、ソウル警察庁反腐敗捜査隊は3日、ソウル松坡区のクーパン本社に対する家宅捜索令状を執行した。今回の家宅捜索は、国会の公聴会過程で提起された偽証疑惑に関連する資料確保の一環だと伝えられている。

ハロルド・ロジャースクーパン代表は2025年12月30日、国会科学技術情報放送通信委員会の公聴会で、個人情報流出事件の「セルフ調査」が国家情報院の指示によって行われたと主張した。だが国家情報院はこれを否定し、科学技術情報放送通信委員会はロジャース代表など前職・現職幹部7人を国会証言鑑定法違反容疑で告発した。

これに関連し、ロジャース代表は2月6日、パク・デジュン前クーパン代表は同月3日にそれぞれ警察の事情聴取を受けた。警察はクーパンの「3300万人個人情報流出」疑惑とあわせ、流出規模を3000件に縮小して発表した「セルフ調査」過程での証拠隠滅、業務妨害などの疑いを捜査している。これに向け、1月1日にはチェ・ジョンサンソウル警察庁捜査部長をチーム長とする86人規模の専従タスクフォース(TF)も発足した。

警察は近く一部容疑について送致する計画だ。パク・ジョンボソウル警察庁長は6日の記者懇談会で「一部容疑については捜査が進展し、法理検討中だ」とし「順次容疑が確認されれば結論を出す」と述べた。

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