フィリピンから強制送還された「麻薬王」パク・ワンヨルが3日午前、京畿のウィジョンブ地方検察庁に送致されている。/News1

「麻薬王」パク・ワンヨルを捜査中の麻薬犯罪政府合同捜査本部が、パク・ワンヨルの甥で共犯容疑を受ける通称「シロナガスクジラ」をフィリピン現地で調査した。

18日、捜査当局によれば、麻薬合捜本は12日、検事1人と捜査官など計9人をフィリピン・マニラに派遣し、矯正施設に収監中のA氏を面談調査した。

パク・ワンヨルの甥であるA氏は「シロナガスクジラ」と呼ばれる。A氏はパク・ワンヨルの麻薬犯罪の共犯として2024年から密輸を担当し、韓国内での流通に関与してきたと把握されている。

捜査チームは同日帰国し、現地での面談および調査資料を基にパク・ワンヨルの容疑立証の補強作業を進める予定だ。

麻薬合捜本は、パク・ワンヨルの勾留期限が満了する22日までに捜査を終え、身柄を拘束したまま起訴する方針だ。

パク・ワンヨルはフィリピンで韓国人3人を殺害して現地刑務所に服役しながらも、韓国国内に大量の麻薬を流通させた容疑で先月25日に仮拘束引き渡しされ、現在は水原拘置所に収監中だ。

パク・ワンヨルが密輸または流通させようとして摘発された量は、2019年11月から2024年8月までに、ヒロポン12.7kgを含む麻薬類17.7kg(市価63億ウォン相当)などと把握されている。

ここに口座分析などを通じ、既に販売して金として受け取ったと分析された収益金68億ウォンを加えると、パク・ワンヨルが関与した麻薬犯罪収益は131億ウォン相当であることが判明した。

送還されたパク・ワンヨルを調べた京畿北部警察庁は3日に義政府地検へ送致したが、検察・警察と国家情報院、関税庁など8機関の専門性と捜査人員が結集した麻薬合捜本が事件を引き継いで捜査中だ。

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