SNSに投稿された赤ちゃん用スプーンが置かれたトック入りスープの写真。/SNSキャプチャー

生後2カ月の乳児にトック(餅入りスープ)を食べさせた状況が写った写真をソーシャルサービス(SNS)に掲載した30代の実母が児童虐待の疑いで送致された。

17日、インチョン警察庁は児童福祉法上の児童虐待の疑いで30代女性A氏を在宅のまま立件し、検察に送致したと明らかにした。警察によると、A氏は1〜2月にインチョンの自宅で生後2カ月の息子B君にトック、ヤクルト、イチゴなどを食べさせながら虐待した疑いだ。警察は、A氏が十分に消化器官が発達していないB君に粉ミルクではない食べ物を与え、身体的に虐待したとみている。

A氏が2月に直接SNSに載せた写真が問題になった。A氏はSNSでB君を養育中である事実を明らかにし、器の中にトックと乳児用スプーンを置いた写真を投稿した。また、顔にけがをしたB君の写真を掲載し、「XXXX(有名歌手の名前)なぜ大切な自分の子の顔を引っかくんだ、本当にXXXX(卑語)」という文も投稿した。

その後、A氏のSNSにはネットユーザーの懸念が込められたコメントが数百件相次いで寄せられ、一部は警察に虐待の疑いで通報した。A氏は警察の調べでB君にトックをはじめ食べ物を与えた事実は認めつつも、「もっと健康になるように食べさせた」と語ったと伝えられている。

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