ドローンカメラに捉えられたヌックの姿。寝ている最中にドローンの音に驚き、素早く反応した/テジョン市インスタグラム

テジョンO-Worldサファリから脱走したオオカミ「ヌック」が草むらで眠る様子を収めたドローン映像が公開された。

16日テジョン市とテジョン消防本部などによると、ヌックは14日テジョン中区ムスドン近隣で捕捉された。

ドローンに搭載した通常カメラと熱映像カメラに捉えられたヌックは、落ち葉の山に身を埋めて眠っていたところ、ドローンの音に驚いて身を起こした。周囲を見回した後、再び横になっていた場所へ体を移す様子も見せた。

熱画像カメラに捉えられたヌックの姿/テジョン市インスタグラム

捜索チームはヌックが眠っていた時間を狙って捕獲しようとしたが、わずかな物音にも素早く反応するため、捕獲は難航する見通しだとされる。

ヌックは8日午前、O-Worldサファリの鉄条網の下を掘って脱走した経緯がある。その後数回捕捉されたものの、いまだ捕獲には至っていない状況だ。

野生経験がないヌックの狩猟能力を踏まえると十分に餌を食べられていないのではないかとの懸念も出たが、ヌックは逃走の過程で3〜4mの擁壁を飛び越えるなど健康な様子を見せた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。