ハルラサン一帯の景観。/大韓トレイルランニング協会提供。

最近、ハルラサンを訪れた探訪客が残したカップラーメンやキンパなどの放置ごみが増加していることが明らかになった。

16日、チェジュド世界遺産本部によると、ハルラサンで回収されたごみは直近10年間、毎年30t前後に達している。2017年には52.8tでピークを記録し、昨年も32.4tが回収されるなど、毎年30〜40t水準のごみが発生している。

今年も状況は変わらない。3月までにすでに11.7tのごみが回収された。頂上部デッキ周辺はもちろん、探訪路や高地のトイレ付近にまで生ごみ、ペットボトル、ビニール、菓子の袋などが各所に捨てられている状況だ。

一部の探訪客は目につかない隙間にごみを押し込むなどの行為をしていると伝えられている。実際に昨年8月には、頂上部デッキを撤去する過程で、19年間積もったごみが一度に見つかることもあった。

ハルラサン国立公園では喫煙、飲食物およびごみの投棄、無断入山、飲酒行為は禁止されている。違反時は最大200万ウォンの過料が科される。

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