65歳以上の高齢運転者が起こした交通事故による死亡者が1年で10%を超えて増加したことが分かった。
16日警察庁が発表した「2025年交通事故統計」によると、高齢運転者の交通事故は4万5873件を記録した。前年より8.3%(3504件)増加した。同期間の死亡者は761人から843人へと10.8%(82人)増えた。
警察庁は、高齢運転免許所持者数が2024年の517万人から昨年の563万人へと8.9%(46万人)増加するなど、人口の高齢化に伴う社会構造的な影響が大きいと分析した。
昨年の全体の交通事故は19万3889件、交通事故負傷者は27万1751人で、2024年よりいずれも減少した。ただし高齢運転者の交通事故による死亡者数が増え、死亡者数は2024年より1.1%増の2549人と集計された。
ほかの類型の交通事故では概ね1年で死亡者数が減少した。2024年と2025年の死亡者数は、▲歩行者の交通事故920人→926人 ▲貨物車の交通事故594人→585人 ▲飲酒運転の交通事故138人→121人 ▲高速道路の交通事故187人→185人などである。
イ・ソヨン警察庁生活安全交通局長は「高齢人口と運転者が持続的に増えており、高齢運転者と歩行者の事故予防のために高齢者中心の交通安全対策が必要だ」と述べた。
警察は地域別の高齢者サークルに交通安全班長を置き、教育・広報活動と併せて安全用品を配布する予定である。出張型の交通安全教育なども併行する計画だ。
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