セウォル号惨事12年を前日に控えた15日、光州南区のペグン広場一帯に設けられた追悼空間で、幼い子どもが献花している。/光州南区提供

ユ・ジョンボク仁川市長は16日、「(セウォル号)犠牲者を決して忘れず、遺族が社会的孤立を感じないよう地域社会と共に寄り添う強固な共同体をつくる」と語った。

ユ市長は同日午前、インチョン家族公園内のセウォル号一般人犠牲者追悼館近くの広場で開かれたセウォル号惨事12周忌追悼式で、「十二度目の春を迎え、あの日をあらためて思い起こす。その日の痛みを記憶し、教訓を忘れない」と述べ、このように明らかにした。

この日の追悼式は4・16財団が主管した。追悼式には犠牲者遺族をはじめ、ユ市長やユン・ホジュン行政安全部長官らが出席した。

政府は同日午後、セジョン政府世宗コンベンションセンターで「第12回国民安全の日記念式」を開き、犠牲者を追悼する予定だ。

政府はセウォル号惨事以後、安全の重要性を再認識し国民の安全意識水準を高めるため、毎年4月16日を「国民安全の日」に指定し、2015年から記念式を開いてきた。

記念式の会場には、災難安全分野の主要政策とともに写真コンテストの受賞作、子ども安全日記の優秀作を紹介するスペースが別途設けられた。子ども自身が危険状況に対処するための行動要領を学べる体験型の安全教育も18日まで実施される。

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