忠清南道礼山郡光市面にある貯水池「サルモクジ」の全景。/礼山郡YouTube

チュンナム・イェサン郡はホラー映画「サルモクジ」の舞台となったサルモクジ貯水池に関する危険要素を点検したと16日明らかにした。

この日の点検には消防、警察、韓国農漁村公社など関係機関が参加した。今回の点検は最近サルモクジが人気を集め、貯水池を訪れる来訪者が増加したことによるものだ。

郡と関係機関は来訪者の安全のためサルモクジへの車両出入りを統制することにした。また貯水池周辺の危険区域案内標識を整備することにした。点検強化のため巡回人員も増やす。

このほか、夜間照明施設の拡充と閉回路(CC)TVの追加設置とあわせ、違法な炊事や危険行為については集中的な取り締まりも推進する予定だ。

イェサン郡関係者は「指定された通行路の利用と夜間統制など安全守則の遵守に積極的に協力してほしい」と述べた。

一方、映画館入場券統合電算網によると、サルモクジは8日公開後この日午前までの累計観客数が93万178人と集計された。

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