12日に京畿・水原市の八達山で起きた放火現場。/水原市

スウォンのパルタルサン(八達山)近隣一帯に放火した疑いで拘束起訴された40代のA氏が、初期消火を妨げるために近くの湧き水場の柄杓まで壊すなど、犯行を準備していたことが判明した。

16日、News1によれば、検察が確保した防犯カメラ映像には、放火前に湧き水場へ歩いて行き、備え付けの水柄杓3個をすべて叩き割る様子が確認された。

検察は当該映像を証拠として提示しA氏を追及し、最終的にA氏は「誰かが火を消すかと思って先に湧き水場の柄杓を壊した」と述べ、容疑の一部を認めた。

先月12日午前11時10分ごろ、A氏はスウォンのパルタルサン近隣7カ所で火を付けた。A氏は現場で緊急逮捕されたが「散歩に出ただけだ」として犯行を否認したことがある。

A氏の放火で人的被害は発生しなかったが、雑木40余本と林野約560㎡が焼失する財産被害が発生した。放火地点の近隣には世界文化遺産である華城の監視用施設・西南角楼、京畿道記念物の青銅器時代の墓・支石墓群などがあったが、幸い火災被害は発生しなかった。

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