チェジュ東部警察署の全景。/News1

道で拾った身分証を利用し、15年間にわたり他人の人生を生きながら総額15億ウォン台の詐欺を働いた50代の女性が警察に逮捕された。

チェジュ東部警察署は、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺と電子記録偽造、私文書偽造、窃盗などの容疑でA氏を逮捕・送致したと14日明らかにした。

A氏は2011年に道で拾った後、これを利用して身分を偽り、2018年12月から今年2月まで知人らに投資名目で金を受け取った疑いがある。

A氏は知人らに自身の財力を誇示し、貸金業の株主である知人に金を預ければ市中銀行より高い利子を受け取れると欺いた。A氏の虚言にだまされた被害者5人は、複数回にわたり合計15億7082万ウォンを送金した。

A氏は投資が実行されたかのように被害者らに利子を支払ったが、実際の投資はなかった。だまし取った金が底をつくと、昨年12月から逃走の準備をしたと把握された。利子の支払いが途絶えた被害者らが3月に告訴状を提出し、警察の捜査が始まった。

当該事件を捜査していた警察は、異なる名前の被疑者に自営業者という共通点があることを確認した。事件を併合して捜査していた警察は、A氏が他人の身分を盗用していた事実を突き止めた。

警察の捜査が始まると、A氏は被害者らの名義を盗用して各地へ逃走を図り、クァンジュのあるゴシテル(簡易宿泊施設)でA氏を検挙した。

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