12日午前、全羅南道ワンド郡グヌェ面の水産物加工会社の冷凍倉庫で火災が発生し、消防士が消火活動に当たっている。この日、現場で炎が急速に広がり、消防士2人が殉職した。/全羅南道消防本部

全羅南道ワンド郡の冷凍倉庫火災を引き起こした中国籍の作業者に対する逮捕状が申請された。

ワンド警察署はワンド郡グヌェ面のある冷凍倉庫で火災を起こした中国籍の30代男性A氏について失火の疑いで逮捕状を申請したと14日に明らかにした。

A氏は12日午前、全羅南道ワンド郡グヌェ面の水産物加工業者の冷凍倉庫で床塗料(エポキシ)除去作業中に火災を起こした疑いがある。床塗料を新たに塗布するため既存塗料を除去する過程での失火により火災を誘発したと判断される。エポキシ塗料を加熱すると油蒸気が発生し、火気の使用は厳格に制限される。

作業を指示していた60代の施工業者代表B氏は当時その場を離れていたと伝えられている。火気作業の安全守則である2人1組を守らず、単独でトーチを使用していたということだ。

警察はA氏が不法滞在者である点を考慮し、逃走のおそれがあると判断した。

作業を指示した60代の代表B氏についても、業務上失火の疑いで立件を検討している。

警察は現場合同鑑識の結果などを踏まえ、補完捜査を進める方針だ。

今回の火災で消火現場に出動した消防官2人が殉職した。しかし過失により火災が発生した点を考慮すれば、A氏の嫌疑と消防官殉職の間の因果関係を立証するのは容易ではないとみられる。

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