2024年12月29日ムアン国際空港で発生したチェジュ航空旅客機の惨事現場で、犠牲者の未収拾遺骨を捜すための再捜索作業が進み、2日で遺骨と推定される物85点が見つかった。
14日「12・29ムアン空港チェジュ航空旅客機惨事遺族協議会」によると、収拾当局はこの日チョンナム・ムアン国際空港一帯で捜索作業を実施し、遺骨と推定される物73点を見つけた。すねの骨とみられる長さ15㎝の遺骨と推定される物もあった。
収拾当局は前日にも再捜索の過程で遺骨と推定される物12点と遺留品2点を発見した。
先に事故残骸の再調査過程で遺骨と推定される物体115点を追加収拾し、このうち74点が犠牲者44人の遺骨であることが確認され、全面再捜索に乗り出した。
事故後1年以上が経過し、捜索は地面を最大1mまで掘り起こした後、ふるいで土をこす方法で進行している。
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