教員を刃物で刺して負傷させた疑いがある高校生について、警察が逮捕状を申請した。
チュンナムノンサン警察署は、教員に刃物を振り回して逃走した容疑(殺人未遂)で高校3年のA君に対し逮捕状を申請したと14日に明らかにした。
A君は前日午前8時44分ごろ、チュンナムケリョン市のある高校で30代の男性教員B氏に対し刃物を複数回振り回して負傷させた疑いがある。A君は逃走した後、112に通報して出頭した。
B氏はあごや肩などを負傷し、病院に搬送され手術を受けた。ただし命に別状はないと伝えられている。
A君は中学生の頃、生徒指導主任として勤務していたB氏が自分にだけ厳しく叱責したとして不満を抱いてきたとされる。B氏が先月A君の在学する高校に勤務先を移し、A君は学校でB氏と継続的に顔を合わせるようになると、相談の要請や登校拒否などをしてきたという。
A君はその後、チョナンにあるオルタナティブスクール(大安学校)に登校してきたが、犯行当日には突然学校を訪れていたことが調べで分かった。
警察はA君が犯行を計画的に準備した可能性を念頭に捜査を進めている。
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