消防庁は13日、李在明大統領が全羅南道ワンド郡の水産物加工工場火災現場で殉職した消防公務員らに哀悼の意を表したと明らかにした。

李大統領はこの日、弔電を斎場に送った。ホン・イクピョ青瓦台政務首席が現場で弔電を朗読して手渡した。

13日、全羅南道莞島郡に設けられた殉職消防官の弔問所で、青瓦台政務首席のホン・イクピョが猛火の中で崇高な犠牲を払った故人を追悼する李在明大統領の弔電を代読し、哀悼の意を示した。/消防庁提供

李大統領は故パク・スンウォン消防警に宛てた弔電で「故人はこの20年間、数多くの災害現場を駆け回ったベテラン消防官であり、ただ命を守るという確固たる使命感で激しい火の海へと走っていった」とし、「故人の崇高な献身と犠牲を決して忘れない」と述べた。

続けて「優しい夫であり頼もしい父を見送った遺族と、国民の生命と安全を守り共にしてきた同僚消防官の皆さんに深い慰めの言葉を伝える」と述べた。

また李大統領は故ノ・テヨン消防曹に宛てた弔電で「将来が嘱望された若い消防官を失ったことについて、やるせない思いを禁じ得ない」とし、「国民の生命を救うために燃え盛る炎の中へ飛び込んだ故人の献身と使命感が、今日の安全な韓国を作った礎になったという点を必ず記憶する」と述べた。

そして「かけがえのない息子を失った遺族と、同僚を失った消防官の皆さんに心からの慰めを伝える」と述べた。

前日午前8時25分ごろ、ワンド郡グヌェ面のある水産物加工業者の冷凍倉庫で火災が発生した。発火地点を確認し人命捜索のために進入したところ、急激に火勢が強まり、パク消防警とノ消防曹が命を落とした。パク消防警は1男2女を抱える家長で、ノ消防曹は今年10月に結婚を控えた新郎予定者だったことが伝わり、無念さを一層募らせた。

消防庁は、国家と国民に献身し殉職した2人の消防公務員の崇高な犠牲精神を称え、遺族支援と遇し方に最善を尽くす方針だとした。

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