国家捜査本部。/News1

警察庁国家捜査本部は9カ月間の腐敗不正特別取り締まりを実施し、1997人を送致したと13日明らかにした。このうち56人が逮捕(勾留)された。

国家捜査本部は▲公職不正(賄賂授受・財政不正・消極行政など)▲不公正不正(違法リベート・採用不正など)▲安全不正(手抜き施工・安全カルテル行為)などを中心に、昨年7月1日から今年3月31日まで特別取り締まりに乗り出した。

容疑別に見ると、賄賂授受で最も多い31人(送致322人)が逮捕された。続いて▲リベートは逮捕17人・送致410人▲財政不正は逮捕5人・送致507人▲採用不正は逮捕1人・送致52人の順だった。

京畿南部庁反腐敗・経済犯罪捜査隊は、労組運営費を韓国労総委員長選挙の資金に流用し、労組内の親睦を深める名目の海外旅行費用に私的流用した全国郵政労働組合ソウル本部委員長A氏など9人を検察に送致した。A氏は逮捕された。

釜山沙下警察署は、リベートの見返りに1億6500万ウォンを受け取った医師と医療機器メーカー関係者など31人を検察に送致した。

江原庁反腐敗捜査隊は、高城郡議会議長当選を目的に投票権を持つ同僚郡議らに酒類などの金品を供与・授受した郡議3人を送致した。

警察は、まだ終結していない事件の被疑者1699人に対する捜査を続ける計画だ。先月4日から進行中の「土着不正特別取り締まり」を通じて、公職者の地域密着型腐敗不正も根絶する方針である。

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