12日午前8時25分ごろ、全羅南道莞島郡郡外面元洞里の冷凍倉庫で火災が発生し、消防当局が消火活動を続けている。/全南消防本部

全羅南道ワンド郡の冷凍倉庫で発生した火災で消防官2人が殉職したなか、警察が事故経緯の把握に向け本格捜査に着手した。

ワンド警察署は冷凍倉庫火災事故捜査対策本部を設置したと13日明らかにした。

警察は火災の経緯を確認するため、火災発生直前に冷凍倉庫で床の塗料作業をしていた60代の姓キムの人物らを対象に捜査を進めている。当時現場にいた消防隊員と冷凍倉庫の建物所有者など4人が参考人として事情聴取を受けている。

警察の捜査過程で火災事故に関連する責任者が判明した場合、順次立件する予定である。

国立科学捜査研究院と警察科学捜査隊、消防の火災調査チームは現場で合同鑑識に入った。警察は床塗料の除去作業中にトーチを使用したという供述を踏まえ、出火原因の解明を進める方針だ。

当時、冷凍倉庫の床は既存の施工エポキシ塗料が損傷し、補修作業が行われていた。損傷したエポキシを物理的に削り取り、不足部分はトーチで加熱して除去したが、この過程で火が発生した可能性が高いという。

警察はA氏とともに床工事などを行った同僚作業者らに対する調査も続ける方針だとされる。

冷凍倉庫の火災事故は前日午前8時25分、ワンド郡グヌェ面の水産物加工業者で発生した。現場には消防隊員7人が出動し、消火を終えて撤収したが、再び煙が発生したため内部に進入した。2次進入後に油蒸気が爆発し消防官2人が孤立し、最終的に死亡した状態で発見された。

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